自己処理は危険!?女子なのにヒゲが濃いヒゲジョの脱毛対策

あなたは自分の顔に自信がありますか?おそらく多くの女性が「いいえ」と答えることでしょう。いいえと答える女性の中で、最も悩みが多かったのが“口周りのヒゲが濃い”という悩みでした。

確かに肌荒れと違って治る保証もないし、メイクでも隠し切れず、女性としての自信まで失われていきますよね…。

自己処理をしている人は多いと思いますが、もっとヒゲ濃くなるのでは?肌に悪影響なのでは?と不安を抱いていませんか?

そこで今回は、ヒゲ女子の方必見!口周りのヒゲが濃い理由や対策、正しい処理法をご紹介していきます。

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何故、女子なのにヒゲが生えるの?

女性だからヒゲは生えないだろうと思っている方は大間違いです。女性でもヒゲは生えます!ただ基本的には産毛であり、男性のヒゲとは異なります。

ですが、身体に何か異常が出ると男性のような濃くて太いヒゲが出る場合もあります。一体なぜ濃いヒゲが生えてくるのでしょうか?その原因は“女性ホルモンの乱れ”です。

男性に濃いヒゲが生えるわけは、男性ホルモンが女性より多いからです。

男性だから女性ホルモンがない、女性だから男性ホルモンがないというのは間違った解釈です。日々の生活やストレス、年齢などによってホルモンのバランスは左右されます。

つまり、ヒゲが生えてきたり、産毛が黒く濃い場合には、女性の身体の中で女性ホルモンが減り、男性ホルモンが多くなっているという合図なのです。

女性ホルモンが乱れる原因

女性ホルモンが乱れる原因を知って、少しでも早くヒゲ女を脱出しましょう!

不規則な生活

女性の身体は繊細ですよね。だからこそ女性ホルモンも繊細で日々の生活の乱れを敏感に感じ取ります。女性ホルモンが作られるのは、ゴールデンタイムがピークだと言われています。

つまり22時から2時の間。この時間にしっかり睡眠を取っていなければ女性ホルモンは乱れていきます。

現代女性は社会でも大活躍。なかなか睡眠を取るのが難しい人もいるかもしれませんが、少しでも意識しましょう。

バランスの悪い食事

健康な人は、ホルモンのバランスも整っています。食事は、健康の大切な要です。偏食や食事制限のダイエットで食生活が乱れると、女性ホルモンも乱れます。

また、女性ホルモンを増やす食材もありますので食事には、人一倍気を使いましょう。

ストレス

ストレスが過剰にかかると、身体に様々な影響が出てきます。その一つに女性ホルモンの乱れも当てはまります。

年齢によるもの

更年期や思春期の時期には女性ホルモンは乱れるもの。これは誰しも通る道なので仕方がありませんが、ヒゲが生える原因の一つとして頭に入れておきましょう。

更年期になると、男性ホルモンが優位になりがちです。ですから、生活習慣や食事により一層気を使わなければ男性化して当たり前とも言えます。

更年期は40代から50代だけでしょ?と思われがちですが、若年性更年期障害も存在します。

また、思春期の時期は子供の身体から大人の身体へ変化の時期。まだ身体が出来上がっていない状態でホルモンが安定しにくいのが特徴です。

冷え

冷えが女性ホルモンの低下に関係しています。身体が冷えることで血行が悪くなり、卵巣や子宮へも影響が出ます。

女性ホルモンが作られなくなる場合も!冷えは女性の天敵です。

ヒゲを生えにくくする対策とは

少しでもヒゲを生えにくくして、生えてくるスピードを遅らせたいですよね。以下のことを意識して、生えにくくする努力をしてみましょう。

女性ホルモンを意識した食事

食生活の乱れが女性ホルモンの減少に繋がりますので、バランスの取れた食事をとることは大前提!それに加えて女性ホルモンを意識した食材を加えると尚良いです。

豆腐や大豆、アーモンド、アボカド、卵、キャベツ、レバーなどがおすすめです。

規則正しい生活

規則正しい生活を取ることによって、うまく女性ホルモンが作られ配給されますし、ストレスをためにくくもなります。

日々の夜更かしや寝坊は、ストレスの原因となっていますから。

積極的に身体を動かす

代謝を高めることで、健康にも良いですし女性ホルモンも作られやすくなります。冷えの解消にも繋がりますしね。

エスカレーターを使わず階段を使ったり、積極的に歩くように心がけましょう。運動がどうしても嫌だという人は、湯船にしっかりつかる習慣を付けましょう。

抑毛ローション

生活改善以外だと、抑毛ローションがおすすめです。ドラックストアや薬局などでも販売されています。お風呂上りに塗ることでヒゲ対策が出来ちゃう優れもの。

ただし効果には個人差がありますし、あくまでも“抑毛”ですから、完璧に毛がなくなるわけではありません。

自己処理を続けているとどうなる?

いくら生活習慣や食事を整えたとしても、すぐに今ある毛が薄くなるとは限りませんし、どんな女性にも産毛はありますから、結果的に自己処理は欠かせないと言えば欠かせないですよね…。

でも自己処理を続けていくと更に毛が濃くなるといった話もありますよね。自己処理を続けると起きるデメリットをご説明します。

肌トラブルが起きる

毛を剃るということは、刃物を肌に当てるということです。肌が切れなければ、傷ではないという認識は捨てましょう。

自己処理は、肌に相当な負担をかけています。傷はもちろんですが、乾燥の原因となり、毛穴が広がったり、毛が皮膚の中に埋もれてしまったり(埋没毛)、皮膚が赤くただれ熱をもったり(毛嚢炎)といったトラブルまで引き起こします。

肌が汚く見える

肌が乾燥することで皮膚が詰まり黒ずみの原因となります。毛穴の部分だけ黒くなり、毛が伸びていないのに、毛が生えているかのように見えます。

毛が濃くなる

毛を剃り続けると、更に濃くなると聞いたことありませんか?これ実は本当なのです。

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