産後どうしてバストがしぼむの?バストアップできる方法はある?

考える女性

中には育乳を促す機能が備わったブラジャーもあります。育乳ブラは、正しい位置に胸を戻してくれますし、授乳後のケアにも最適です。

バストマッサージを取り入れる

垂れたり、しぼんだバストにはマッサージが効果的です。バストは脂肪が多く、実は記憶形状されやすいので、マッサージをして、自分合うブラジャーを着けることで綺麗ばバストに変化していきます。下から上にマッサージをしてあげると、尚良いですね。

また、マッサージをすることで、ハリも蘇りますし、血行が良くなるのでバストに必要な栄養やホルモンがしっかり胸へ届くようになり、マッサージを始めてからバストが大きくなったという方が多いです。

冷えは大敵

バストを触ってみて、ひんやり冷たい方は、身体が冷えている証拠。身体が冷えているということは、リンパの流れが悪く、バストに栄養が周りにくい状態ということです。

身体を温める食事を意識したり、湯船でしっかり温まる、ストレッチや軽い運動を取り入れるなどして、いつ触ってもバストがじんわり温まっているような状態を目指しましょう。

バストアップに効く食べ物

食べ物が身体に与える影響はとても大きいです。ですからバストアップに効果的な食事を取り入れて相乗効果を狙いましょう。

代表的なもので言えば、大豆製品ですね。大豆製品のイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンの似たような働きをしますので、バストアップが期待できると言われています。豆乳や納豆、味噌、豆腐、きなこなどが代表的な食物です。

一時期、キャベツでバストが大きくなるという噂があった通り、実はキャベツには胸の脂肪だけを増やしてくれるボロンという成分が含まれており、バストアップ効果が期待できます。

他にもりんごや、わかめ、レーズン、アーモンドなどもおすすめ。もちろんこれらだけを摂っていれば良いというわけではありません。

身体を作るタンパク質も重要ですし、炭水化物も糖分も、ビタミンも全てが生きる上で重要なので、バランスの良い食事を心がけた上で、バストアップに効果的な食べ物をプラスするようにしましょうね。

過度なダイエットはNG

バストアップをしたいのならば、過度なダイエットは絶対NGです。バストの9割は脂肪で出来ているので、バストにとって大切な脂肪をダイエットで落としてしまうのはおすすめできません。

また、ダイエット中は栄養不足に陥りやすく、バストに栄養が足りていないことがほとんど。それではバストが大きくなるわけがありませんよね。

ウォーキングは、ダイエットにもなりますし、肩周りの筋肉を動かし血行も良くしてくれるのでおすすめです。

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簡単ケアならバストアップアイテムがおすすめ

まだ小さいお子さんがいて、あれもこれも…は大変ですよね。そんなときにおすすめなのが、バストアップサプリやバストアップジェルです。

バストアップサプリやジェルの中には、バストアップを叶える成分がぎっしり凝縮されています。

サプリであれば、1日に決められた量を飲むだけの簡単ケアでバストアップが叶えられます。

ジェルの場合は、マッサージを行うのが一番効果を感じる方法ですが、付けるだけでも成分が浸透するのでバストアップ効果が期待できます。とは言っても授乳中の方はちょっと不安ですよね。

今では多くのサプリメントが、授乳中や妊娠中のママでも飲めるように開発されていますが、含まれている成分やママの体調によっても、飲んで良いか悪いかは変わってきますので医師へ相談してから決めるのが安心安全です。もし合わなかったときのために返金制度を設けているサプリメントやジェルを選ぶことをおすすめします。

まとめ

産後のバストのたるみやしぼみの原因と改善方法、産後のバストアップについてお話しましたが、いかがでしたか?

女性ホルモンの関係で、妊娠で一時的に大きくなって産後しぼんでしまうのは仕方がないことですが、ケア次第でハリのある上向きバストを目指すことは十分可能です。

マッサージや筋トレ、食事、ブラジャー、姿勢など対策法は、たくさんありますので、ストレスにならない程度に自分ができそうなものから試してみてくださいね。

バストアップサプリやジェルは、バストアップに特化しているのでおすすめですが、授乳中や妊娠中の方は、専門の医師に相談してからかベター。

いくつになっても、努力と手入れ次第で身体は変わってきますので、諦めないで頑張りましょう。

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