バストアップしたい女性必見!理想の形を手に入れる5つの秘訣

耳打ちする女性

年齢を重ねるごとにバストの形は崩れていきますよね。ましてや、出産・授乳を経験すると余計ではないでしょうか。

街を歩けば、若いハリのあるおっぱいに嫉妬…。旦那さんも私の胸になんか興味を示さない…。そんな辛い悩みを抱えてはいませんか?

いくつになっても、女性の象徴であるバストは綺麗なままでいたい!そんな願いを叶えるべく、今回は理想的な形のバストを手に入れる秘訣をご紹介します。

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バストの形は6種類

一般的なバストの形は6種類あります。あなたはどんなバストがお好みですか?それぞれ形と特徴をご説明していきます。※それぞれ画像があると良いです。

①半球型・お椀型

日本人女性で最も多い形でもあり、胸の形の中で最も綺麗だと言われているのが半球型です。バストの直径と厚みが同じで、綺麗な丸みを帯びた形で、胸全体がふっくらしているため女性らしい印象のあるバストです。

半球形のバストはCカップ以上の方に多く、乳腺と脂肪のバランスが良く、適度な柔らかさで男性からも人気が高いです。

デメリットとしては、胸を支えるクーパー靭帯が伸びたり、胸周りの筋肉が落ちてきたときに垂れやすいといった点です。日頃から垂れさせない努力が必要です。

半球型とお椀型は、形は一緒ですが大きさが異なります。Cカップより小さいサイズの方はお椀型に分類され、全体的にハリがあるのが特徴です。

②皿型

皿型のバストは、乳腺の発達が少なく、その分脂肪も少ないのが特徴。そのため、バストが小さい方に多いのが皿型です。トップとアンダーに差があまりなく、胸の膨らみがお皿のようだ!というところからネーミングが付けられたと言われています。

バストが垂れるリスクが低く、努力次第で理想的なバストになれる可能性が高いです。理想的なバストに近づく方法としては、乳腺を活性化させること・女性ホルモンの生成を促すこと・リンパマッサージなどでバストアップを目指すと良いでしょう。

③円錐(ロケット)型

脂肪よりも乳腺が多く、ハリがありサイズが大きい方が多いのが円錐型です。日本人女性よりも欧米の女性に多く、バストトップが尖っているのでロケット型とも呼ばれています。

ブラジャーがなくても、垂れずにボリューム感を感じられるバストですが、加齢と共に垂れやすいといった特徴があり、バストが少々固めなのがちょっぴり悩みどころ。

④釣鐘(しずく)型

巨乳の人に多く、大きさとボリューム感はあるものの下方に垂れているのが特徴。しずくのような形をイメージするとわかりやすいでしょうか?

もともと釣鐘型というわけではなく、クーパー靭帯の損傷や胸周りの筋肉低下などの影響でハリがなくなって、垂れてきてしまい釣鐘型になってしまったという方が多いです。

補強効果のあるブラジャーを着用したり、胸周りの筋肉をつけるといった努力でハリ感は蘇ってきます。

⑤三角型

カップ数はあるのに、比較的脂肪が少なく、デコルテ部分に膨らみがなくバストサイズが小さく見られがちな方に多いのが三角形です。

身体を横からみたときに、バストが三角形になっていることから名前が付けられています。

半球型やお椀型のバストの人でも過度なダイエットや授乳後になりやすいと言われている形で、バスト上部にボリュームが出ればデコルテ部分のイメージはかなり変わってきます。

出来るだけ痩せすぎないように注意をし、バストの上部にボリュームをもたせてくれるようなブラジャーを選ぶとベター。

⑥下垂型

若い頃に巨乳だった年配の方や授乳が終わった女性に多いのが下垂型です。ハリ感やボリュームがなく、バストトップも下向きになっており、しぼんだようなお胸です。

胸を支えるクーパー靭帯の損傷が大きく、コラーゲンの減少が著しいと考えられますので、大胸筋の強化やコラーゲンの摂取やバストマッサージを取り入れると下垂の進行を防ぐことができるでしょう。

理想的なバストの条件

理想的なバストの条件は人それぞれですが、男性からも女性からも一番人気を獲得しているのがCカップの円錐型または半球型です!

意外にも巨乳が人気というわけではなく、質感とバランスの良い形が重要との声が多かったです。

確かに胸が大きいと下垂型やしずく型になりやすく、普段からグラビアアイドルなどの写真や画像に慣れている男性からすると、お世辞にも形が良いとは言いにくいのかもしれませんね。

ちなみに本当の意味でのバランスの良い胸とは、形だけの話ではありません。“ゴールデン・トライアングル”が整っているバストが形の綺麗なバストです。

ゴールデン・トライアングルとは、バストが一番綺麗に見えるバランスのことで、胸のトップ(乳首)と鎖骨の中心を結んだ形が、正三角形に近いものを呼びます。※ゴールデン・トライアングルの画像入れていただけるといいです。形だけでなく、バランスも重要ということですね。

胸の形は何で決まるの?

胸の形6種類と綺麗な胸のバランスをご紹介しましたが、気になる形はありましたか?クーパー靭帯や大胸筋という身体の名称がちらほら出ていましたが、詳しくお話しいきますね。

バストの構造

バストは乳腺・脂肪組織・クーパー靭帯という繊維の束から成り立っています。バストの内部は、乳腺と脂肪組織をグッと繊維で支えるようにして出来ています。そしてこれらを支えているのが、大胸筋という胸周りの脂肪です。

クーパー靭帯は、垂れの原因になるとちょろっと書きましたが、強いダメージやダメージの蓄積などで伸びたり、切れたりしやすく、一度損傷したクーパー靭帯は戻ることがないために、垂れの原因となってしまうのです。

胸の形は何で決まるの?

胸の形は、乳腺と脂肪の割合によって変わってくると言われています。基本的に日本人女性は、乳腺が1割・脂肪が9割と言われていますが、これは個人差があります。

乳腺が多ければ、ハリがあって少し硬めのダイナマイトバストの場合が多いですし、脂肪が多ければ、柔らかくハリ感は少ないマショマロバストの方が多いですからね。

胸の形は変化する

6タイプの胸の形がありましたが、胸の形は一生同じということはありません。身体の可動域も、顔の皮膚も年齢とともに劣化していくように、バストも劣化していくのが普通だからです。

クーパー靭帯は伸びていきますし、胸周りの大胸筋だって衰えてきますよね。ハリのもととなるコラーゲンも年々減少していきますので、胸は下垂気味になっていくのが当たり前です。それを防止するために、若い内からのケアが重要になってきます!

理想的なバストに近づく5つの秘訣

理想的なバストに近づくためには、バストケアが必要不可欠!そこで理想的なバストに近づく5つの秘訣をご紹介します。

バストマッサージを行おう

バストマッサージの効果は偉大です!バストを大きくしたい方にも、バストの垂れを解消したい方にも、バストのハリ感を出したい方にも万人に共通なバストケアです。

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