断乳後のバストの垂れはバストアップケアで改善しましょう

胸のマッサージをする女性

女性の場合は、男性ほど筋肉がつくことは基本的にはありませんので、安心してくださいね(笑)

大胸筋を鍛えることで、クーパー靭帯が切れてしまっていたとしてもハリのあるふっくらバストに導いてくれるのです♪ダンベルなどの器具を取り入れると手っ取り早く鍛えられますが、筋トレって実際辛いし面倒ですよね。

そんなときには赤ちゃんを抱っこする際に、胸から離し胸の力を使うよう意識してみると、自然と大胸筋が鍛えられますよ。

マッサージを取り入れよう

バストアップにマッサージが効果的だという話は有名だと思いますが、もちろん授乳後のバストにも効果があるのでぜひ試してみてください。

マッサージのポイントとしましては、入浴後の身体が暖まっているときに行うことをおすすめします。

血行が良いときにマッサージを行うと、効果が格段に高くなりますし、バストアップジェルなどを使ってマッサージをした場合、ジェルの成分が肌に浸透しやすくなります。マッサージをする際には、下から上に優しくマッサージをしましょうね。

身体を温めて、冷えに注意

ハリのあるバストにするためには、女性ホルモンと栄養がバストに行き渡ることが必須ですが、身体が冷えているとうまく行き渡りません。老廃物も溜まり、垂れバストに拍車をかけてしまうことに…。

バストをマッサージで温めたり、湯船にしっかり浸かる、冷たい飲み物ではなく温かい飲み物を飲むなどの対策をしましょう。

女性ホルモンを増やそう

垂れを防止し、バストを大きくしたい方は、女性ホルモンを増やす生活や食事を意識してみましょう。女性ホルモンは自立神経が乱れてしまうと、分泌されにくくなってしまうので、睡眠をしっかり摂ってストレスを溜めない生活を意識しましょう。

妊活をしていた女性が会社を止めた途端に、妊娠したというエピソードは良く耳にする話ですが、これも女性ホルモンがストレスから開放されて活性化された影響だと言われていますので、それほど精神と女性ホルモンの関係は深いというわけです。

食事に関しては、栄養バランスをとれた食事を1日3回とりましょう。プラスで豆腐や味噌、豆乳などのイソフラボン(女性ホルモンと似た働きをする)や牛赤身、鶏むね肉、まぐろ赤身、卵などの高タンパク質(身体の形成)、キャベツやレーズン、りんごなどのボロン(胸の脂肪のみ増やす)といった食材を食事に足して上げると良いでしょう。

ただし偏ってしまっては、逆効果なので気をつけましょう。

姿勢を正そう

バストが垂れる原因でもご説明したとおり、姿勢が悪い状態が続くと血行が悪くなりバストに栄養や女性ホルモンが届きにくくなります。

姿勢を正すことで、普段鍛えられにくい大胸筋の強化にもつながるので一石二鳥です!背もたれに頼ってばかりですと、大胸筋が衰えバストにハリが失われてしまうので注意。

バストアップサプリを摂ろう

バストアップサプリを飲んだことがありますか?もしかすると今まで飲んでいて、妊娠を気に止めてしまったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

バストアップサプリの期待できる効果は、配合されている成分によっても異なりますが、一般的にはバストを大きくする・ハリを与える・PMSの改善・更年期障害の緩和・美肌・美髪などの効果が期待できます。

バストに関する効果だけでなく、美容効果も期待できる点は出産後、時間がない女性にとっては助かりますよね♪

バストアップサプリは、名前の通り育乳に効果的な成分がぎっしり凝縮されており、ハリが出ることで同時にたるみの解消も期待ができます。他のケアに比べて即効性が期待できるので、出産後のバストケアにも最適です。

授乳中にも飲めるサプリも多いですが、念の為に専門医に相談するか・授乳が終わってから始める方がいいでしょう。

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まとめ

今回は授乳後のバストのたるみについてお話していきましたが、いかがでしたか?

垂れてしまう原因は、クーパー靭帯の損傷や皮膚の伸びなどが原因なので、防止することは難しいかもしれませんが、改善といった面では努力とケア次第でいくらでも改善が可能なので諦めずに頑張ってみましょう。

無理にやらなければならない…と考えると苦痛ですが、赤ちゃんを抱っこしているときに大胸筋を鍛えてみたり、いつもの食事に大豆製品を加えてみたり、バストアップサプリを取り入れるといった簡単ケアなら始めやすいですよね♪

いくつになっても、ママになってもバストは女性の象徴ですし、自分に自信を持っていると女性はとても素敵です♪

これからのバストのためにも・自分のためにも、今日からバストケア始めてみませんか?

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