バストアップには生活習慣も影響あり!考えたい毎日の食事の内容

サンドイッチにかぶりつく女性

20代、30代は女性でも働き盛り!ましてや晩婚化している世の中ですから、まだまだ働きたいキャリアウーマン希望の方が多い世の中になりました。

バランスの良い食事をしなくちゃいけないと分かっていても、タイムセールで安くなった揚げ物とビール…なんて食事を摂ってはいませんか?実はこの生活、太るのも当たり前ですが、バストにも大ダメージを与えているのです!

なんとなく、そんな生活を始めてからバストに元気がないな~なんて思ったことはありませんか?バストのために食生活を変えたい!そう思った方必見♡バストアップと食事の関係性やおすすめの食事、NGな食生活などをお教えします。

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人間の身体を作るのは「食事」

人間が生きていけるのは、食事のおかげですよね。骨折なんか病院でお世話になると、早く骨を形成させるために食事の指導なんかもあるくらいですし、スポーツ選手もモデルさんもミス・ユニバースも食事の仕方は違えども、食にこだわっていますからね。

それほどまでに人間の身体の元となる食事ですが、もちろんバストの発育にも深い関わりがあります。

バストの発育に重要なポイントを上げると「乳腺」「女性ホルモン」「脂肪」の3つです。バストは乳腺1割・脂肪9割の割合で出来ていると言われ、乳腺の周りを取り囲むように脂肪がついていきます。つまり、乳腺が発達している女性の方が脂肪も多いため、バストが大きいと言えますね。

そして、この乳腺を発達させてくれるのが「女性ホルモン」というわけです。この女性ホルモンと食事の関係性がとても深いのです。

女性ホルモンと食事の関係性

女性ホルモンは、一生のうちでもティースプーン1杯程度しか分泌されないと言われています。

ティースプーン1杯ってかなり少ないですよね…。でもたったのそれだけの量でも月経を起こさせたり、女性らしい身体つきを維持したり、妊娠しやすい身体に変化させるわけですから末恐ろしいですね。

そんな強靭なパワーをもつ女性ホルモンが正常に分泌されるためには、心身ともに健康であることが必須。

特に女性ホルモンはストレスなどにとても弱く、少しでも自立神経が乱れようものならば、一気に分泌が少なくなってしまいますので、身体だけでなく精神的にも健康でいることは重要です。

健康でいるために重要なことは、栄養バランスです。よく、バストアップに効果的な食事を意識しすぎて、偏った食事を摂っている方が多いですが、それは逆効果。

バストアップ効果のある食材も良いですが、土台であるバランスのとれた食事のプラスα的役割で摂取することが一番効果的です。

そして食事制限をしたダイエットは絶対に控えましょう。「ダイエットしたら、胸のサイズが落ちた」そんな声を聞きますが、これは栄養不足が原因で、良いダイエットとは言えません。

誰もが羨むボディーを持つミス・ユニバースの人たちは、胸が無くならないように食事制限はしないそうです。それでも身体は引き締まっていてとても綺麗ですよね。

食事制限をしてしまうと、バストアップに大切な女性ホルモンが分泌されませんし、バストに栄養が回らないので控えましょう。

どんな食事を心がければいいの?

まずバランスの良い食事とはどんなものなのかと言いますと、主食・主菜・副菜が揃った食事のことを指します。

主食…ご飯、パン、麺類などの主に糖質を含む食品。生きていく上で必要なエネルギー源となります。

主菜…肉、魚、大豆、大豆製品などの主にタンパク質を含む食品。身体を形成する上で必要な成分です。

副菜…野菜・海藻・きのこ類がメインになる料理です。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で身体の様々な機能をサポートします。

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