バストアップにタバコやお酒はNG?!今すぐ改善したい生活習慣

お酒とたばこを持つ女性の手

お酒もタバコもどちらも身体には悪いと分かっているけれど、嗜好品だし、依存性が強くて止められないですよね…。

でも実は、タバコや飲酒などの些細な生活習慣がバストの成長を止めているということをご存知でしょうか?

乱れた生活習慣を送っていて、気づけばあれ?胸小さくなった!?なんて経験はありませんか?そこで今回は、知らないと怖い生活習慣とバストの関係性をご説明していきます。

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バストアップと生活習慣

バストアップと生活習慣は実はとても関連性があります。日頃の行動や嗜好品によって、バストが大きくなるも、小さくなるもあなた次第と言えます!

パーツモデルさんは、そのパーツのためにありとあらゆることを徹底的に管理しますし、様々なお洋服を綺麗に着こなせなければならないモデルさんは、体型が崩れないように努力を怠らないですよね。

綺麗な人は、何かしらの努力と我慢を絶対にしているわけです。あなたの私生活はどうですか?

バストが何故大きくなるかと言えば、女性ホルモンの影響によるものです。幸せホルモンと呼ばれるエストロゲンと妊娠ホルモンと呼ばれるプロゲステロンの2つが女性ホルモンです。

バストは乳腺と呼ばれるバストの種のような存在が1割、脂肪が9割で出来ており、エストロゲンは乳腺を増やすことでバストを大きくしようとしますし、プロゲステロンは乳腺を発達させることでハリのあるバストを作り出します。

そんなバストアップに欠かせない女性ホルモンですが、この女性ホルモンは生涯の中でティースプーン1杯程度しか分泌されないほど貴重なホルモン。

貴重なだけでなく繊細なホルモンだとも言われ、ちょっとした私生活の乱れや食生活の乱れ、ストレスなどの影響で分泌されなくなってしまうほどデリケートなのです。

確かに、ストレスを溜めすぎると生理が来なくなったり、私生活の乱れによって無排卵になってしまうこともありますよね…。

だからこそ、生活習慣を見直して女性ホルモンを出来るだけたくさん分泌出来るように心がけることがバストアップの第一歩なのです。

タバコを吸っているとバストが小さくなるって本当?

嗜好品の代名詞であるタバコは、身体に悪いと分かっていてもどうしても止められない魔物ですよね…。実はタバコは、健康に悪いだけでなくバストサイズすらも小さくする危険性があります。

女性の象徴であるバスト。巨乳でなくてもいいからある程度の大きさは欲しいと感じるのではないでしょうか?綺麗なバストは女性だけでなく男性からも人気がありますしね。

ですが、タバコに含まれるニコチンは、ハリのあるバストに必要不可欠な女性ホルモンの分泌を低下させる働きがあるのです。

それに加え血行も悪くさせますので、バストのハリ感に大切な栄養も、バストアップに欠かせない女性ホルモンをもバストに届かなくなってしまうわけです。

また、ビタミン類やエラスチンはバストのハリや弾力に必要な栄養素ですが、これらも破壊させてしまうという恐ろしいパワーを持っています。

お酒はバストには悪影響なのかな

タバコがNGなら、お酒はどうなのか気になりますよね。お酒は…ほどほどならばOKです。アルコールを分解する臓器と言えば、肝臓ですが、肝臓は女性ホルモンも分解する働きがあります。

女性ホルモンはバストアップに必要なわけですから、分解されない方が良いのでは?と思ってしまいますが、分解がされないということは古い女性ホルモンばかりが残り、女性ホルモンがあるからと新しい女性ホルモンが生成されなくなってしまいます。悪循環ですね…。

女性ホルモンが古いために、乳腺への刺激が弱く、バストのハリ感もなくなりたるむのも早くなります。

とは言っても、お酒が大好きな方からすればストレス発散にもなりますので、やめるのは難しいですよね。

でも、タバコと違ってお酒の場合は、適度ならば血行促進に繋がりますし、女性ホルモンはストレスに弱いですから、ストレス解消が出来るのならば良いでしょう。

ワインが飲める方なら、赤ワインがおすすめです。赤ワインは、ポリフェノールが豊富に含まれており、血行促進効果と女性ホルモンに似た働きがあります、若返り効果も期待できるので、ハリのあるバストへ導いてくれます♪

睡眠不足とバストとの関係性

今では共働き夫婦が増えていますし、晩婚化も進んでいますので、昔に比べバリバリ働くキャリアウーマンが多いですよね!

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