バストアップクリームはどうやって塗ればいいの?塗るときのコツはある?

クリームを手に取る女性

バストアップに対する即効性がサプリメントよりもあるバストケアアイテムと言えば、バストアップクリームではないでしょうか。

バストアップに効果的な成分が凝縮されていますし、マッサージをすることで血行が良くなり老廃物も流れますから、女性ホルモンや栄養がしっかりバストに行き届くので高いバストアップ効果が期待できます♪

SNSや口コミでもバストアップクリームを使って、バストカップが2.3カップ大きくなったという投稿やハリが出たという投稿が多く見受けられますよね。ですがその一方で、使い方や塗り方が分からないという声も多いです。

そこで今回は宝の持ち腐れにならない「バストアップクリームの効果的な塗り方や塗るタイミング」などを詳しくお話していきます。

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バストアップクリームの効果とは

バストアップクリームが気になっているけれど、詳しく効果や使い方が分からない…と悩んでいる方は意外と多いです。確かにどんな効果があるのか曖昧なままで、購入をするのは躊躇しますよね。

バストアップクリームのメーカーによって細かい効果は異なりますが、概ね以下のような効果が期待できます。

  • 胸の脂肪を増殖させる
  • 女性ホルモンを活性化させる
  • バストにハリを持たせる
  • バストに弾力を与えてくれる
  • 肌を潤わしてくれる
  • 皮膚環境を整える

バストの構造は、乳腺1割:脂肪9割で出来ており、乳腺を取り囲むように、脂肪がくっつき乳腺を守っています。

つまりバストアップには、乳腺を増やし、胸に脂肪をつける必要があるのですが、乳腺の活性に重要な役割をもつのが女性ホルモンです。

そのため、バストアップクリームには胸の脂肪を増殖させる効果と、女性ホルモンを活性化させる効果が必要不可欠です。

また、バストはただ大きいだけでは綺麗なバストとは言えませんから、理想的なバストに近づけるためにハリ感や弾力感を与えてくれる成分も配合されていることが多いです。それに加え、美容成分がたっぷり配合されているバストアップクリームもあります。

肌をすこやかな状態に導く保湿成分や肌荒れを防ぐ抗酸化作用のある成分、肌の白さを保つ美白成分など、商品によって期待できる効果は様々です。

どんな成分が入っているの?

ボルフィリン

ボルフェリンはバストアップクリームに含まれる成分の中でも人気があり、注目の成分です。

脂肪を増やし、脂肪を蓄積する効果が期待できるので、バストアップに効果的だと言われています。ボルフィリンで増えた脂肪は減りにくいと言われ、ケア次第で大きさをキープすることも可能です。

副作用がないという点でも人気を集めていますが、脂肪を増やす効果のある成分なので、他の部分に付着してしまうと太る危険性もあるので、バストにのみ使用しましょうね。

イソフラボン

イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと同じような働きをすると言われ、女性から絶大な支持を集める成分の一つですよね。豆腐や豆乳などの大豆製品に多く含まれており、普段から意識して摂取している方も多いのでは?

女性ホルモンとバストアップには密接な関係性があるので、バストアップクリームにも含まれていることが多いです。

プエラリアミリフィカ

体内の女性ホルモンであるエストロゲンを刺激する作用があります。女性ホルモンが活性化すると、乳腺が発達するのでバストアップ効果が期待できます。

乳腺にアプローチをかけてくれるので、体脂肪が少なく胸の脂肪が少ない細身の方にもおすすめの成分です。

プエラリアミリフィカはバストアップサプリメントで絶大な人気を集めた成分なので、バストアップに興味がある方はご存知かもしれませんね。

実はこのプエラリアミリフィカ、エストロゲンを刺激する効果がとても強いため、月経不順や不正出血などの副作用が報告された成分なのです…。

とは言いましてもサプリとは異なり、体内には入れずに外からアプローチするものなので、リスクは低いですが、使い始めは様子を見ながら使っていくことをおすすめします。

コラーゲン

コラーゲンは、美容成分としてとても有名な成分ですよね。基礎化粧品や美容系サプリには必ずと言っていいほど配合されていて、ハリや弾力を与えてくれる成分なのですが、コラーゲンは加齢と共に減少してしますのです。

なんとコラーゲンの減少は、20代から始まっているというから恐ろしいですよね…。

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